△最近の日記をみる   △過去ログ   △ワード検索?   ▲TOP

こちらは「居眠りクリスチャン」あかしあの書く日記です
真面目なクリスチャンの方には参考にならないことが多いかも♪
どうかご容赦くださいませ。

またまた東京の教会へ 11/23/2005
11月のフェレットフェスティバルに合わせて東京入りした私。
ちょうど日曜日をはさんでの在京となりました。
普段はよくおさぼりして礼拝に行かなかったりするくせに、東京に出てくると教会へ行きたいという気持ちになるのはなんでだろ?
新しモノ好きの私の血が騒ぐのかもしれません。

パパのマンションから近い下谷教会(この前行った教会)もいいけれど、今度は行ってみたい教会がありました。それは根津教会。菜の花さんに勧められた教会です。
そんなに遠くはないんだけれど、乗り換えとかしないとだめみたい。
自転車で行く方が近そうです。
どうぞ、晴れの日曜日になりますように、という私の願いに反して、前日の天気予報はくもり後雨。礼拝は午前中にあるので、なんとか雨降らないうちに行ってこれないかしら、と考えていました。
日曜朝、やっぱり曇天。今にも雨が降り出しそうです。
自転車でたぶん20分くらいかなぁ、途中で降ってくるならまだしも、雨の中出かけるのはちょっといやだなぁー。ギリギリまで様子を見て、雨が降ってきたなら下谷教会へ行こうと思いました。
どうやら大丈夫そうなので、自転車で根津教会へ出発。
地図を片手に、さぁ、どのルートで行こうかな。
地図の不便はところは高低差がわからないのですよね。
行きのルートは、登って下ってのルート。帰りは違うルートにしようち思いながら教会へ到着。

とても素敵な礼拝の時をもてました。アットホームな教会でした。
聖餐式のある週だったようで、共に聖餐にあずかることができて幸いでした。
外が見えない教会だったので(窓がすりガラス)、終わった時に、どうだろう?雨降っているかなぁーと気にしながら外へ出たら、雨大丈夫でした。
感謝しながら根津教会を後にしました。

そう、帰りは違うルートでね。アップダウン少なさそうな道を選びました。予想どおり割と平坦な道ですんなり帰って来れました。

東京に行く楽しみのひとつです。教会めぐり。

http://www15.ocn.ne.jp/~nzc/

東京にて 06/20/2005
たまたま決めたパパさんのマンション、近くに日本キリスト教団下谷教会があることに気づきました。
パパさんはクリスチャンでもないし、全く教会のことなんか物件決めるときに考えてもなかったのに、これは何か神様のご計画のような気もしたよ。

5月に一度マンションの荷物整理で出向いたときに、下谷教会の横を通ってみた。
ふぅーん、きれいな教会だなあ。もしかして、ここで礼拝守ることあるかな?なーんて思いながら見ていた。

機会はすぐにやってきた。
16日にパパさんはついに東京単身赴任へ。私も後をおって最後の荷物整理のために金曜から東京へ。日曜に帰ることにした。
日曜の朝まで下谷教会へ行くかどうか迷っていた。たまに、私の教会にも「旅行者です」と言って礼拝に来られる方がいらっしゃるけれど、私は熱心な信者でもないし旅行先でも礼拝に出ないといけない、と思っている人間でもない。それどころか、普段からよくさぼっているのだから。

けれども、ここのところ、ずっと教会生活については悩み多くて、他教会で別の風に吹かれたかった。教会がパパさんのマンションから近くなかったら絶対に行ってないと思うけど、自転車で数分のところ、これは行くっきゃないでしょう。朝、さっさと掃除をすませて昼食の準備と、パパさんが一人で食べる夕食の準備をようやくすませたのが、10時5分。そこから疾風のごとく自転車を走らせて、間に合いました。

結論・・・行ってよかった。本当に良かった。伝道記念礼拝で勝田教会の二宮牧師のお説教だった。心に響くお説教だった。ずっと悩んでいることが少しだけ、えぇ、ほんの少しだけだけど、解決したような気がした。神様は私を見捨てなかった。私を下谷教会へ導いてくださった。感謝の思いでいっぱいです。

これから、また、行くことがあるかもしれないな。東京での楽しみがまた増えたような気がします。

そうそう、よく礼拝で、「世界中、日本中、全地でこの同じ日に行われている教会を覚えて祈りましょう」とあるのだけれど、今まで具体的に思う教会・人、に、あらたに下谷教会と勝田教会が私の中で加わった。

二宮先生にメールを出した。すぐにお返事をくださった。主よ、感謝します。少し、私は浮上できそうです。

ずいぶんここは更新してなかったなぁー 05/16/2005
変わりなく教会には行っています。
まぁ、いろいろ考えることはあるけれど。私にはキリスト教が一番合っていると思ってる。
ただし、どういう風な信仰生活を送るのかは・・・。悩むことも多い。ここでは詳しくかけないけれど、まだ。

神様の示された道 12/09/2004
先月21日、ある決意を知りました。

衝撃は大きい。
けれども、それは神様の示された道。
彼らにとっても、そしてわが兄弟たちにとっても、前向きに受け止めねばならないだろう。

抗ってはいけない。それにどう応えるかが試されている時。
信仰深い者は、賢く対処しなければいけません。

わかっています。

けれど、少し寂しいな。だけど、応援したいな。

長い間放置していました 08/22/2004
今日は教会で夏期研修会がありました。
もう15年以上も教会に通っているので、夏も同じ回数だけ経てきているのに私は研修会というのに参加したことがありませんでした。任意参加なのです。

今年も、少し参加してみたいなと思う気持ちと、面倒くさいな、という気持ちが半々くらいでした。申込もしなかったしやっぱりやーめた!という気でしたが、急に参加してみることにしました。
割と親しくしている方が参加すると聞いたので、私も出ようと急きょ思い直したのです。

礼拝だけだと教会に来ている人どうし、なかなかゆっくりお話することもなく交わることも少ないのが現状です。教会での信徒どうしの交わり、これは信仰を深めるうえでとても大事なことだとわかってはいるのです。一人ぼっちで信仰を深めることなんて出来るわけがありません、もしそんなことが可能なのだったら教会は不必要になってしまいます。

でも、交わることは(要するにおつきあいするってことですが)、時には、わずらわしいと感じることもあってなかなか私の場合、積極的になれなかったりします。
そういう人間にとって、研修会で教会に来ている人とゆっくり話しが出来、また意見を聞けるということはプラスになったと感じました。

時には教会をわずらわしく感じることもあり、また時には年配の人、若い人と、損得なしにおつきあいできる教会が、心のオアシスに感じることもあり。
いつも心のオアシスだと思えないというのが、いかにも私らしいって、そんな気がします。
教会で出会う人にもいろんな考えの違い、価値観の違いってのを感じるけれど、大元は皆、神様のことを信じている仲間なんです。だからありのままの自分でいられる、そんなところです。

そうそう、この画像は、牧師夫人の菜の花さんが最近飼い始めたフェレットちゃん。あら、名前を聞くのを忘れました。

本を購入しました 06/18/2004
菜の花さんに勧められて、本を購入しました。
「教会の処方箋」日本キリスト教団出版局 辻宣道 著

ひととおり読んでみました。
教会にとっても、私にとっても、耳の痛い話ばかり。
機会をみて、少しずつ感想でも書けたらいいなと思っています。

上下関係 04/26/2004
信仰者には上下関係はない。古いクリスチャンも最近入信したクリスチャンも皆、神様の前では平等。
それは建前なんだろうか?
そりゃ、確かに何十年も教会生活を続け、毎週熱心に礼拝に出席している人を尊敬はするよ。
敬服もする。
でもだからといって必要以上に持ち上げるのはどうかな。

なんだかね、ちょっと教会ってところがわずらわしく思えたんだよな。

美味しいパイ 03/22/2004
さとちゃんが私の知らない間にバレンタインチョコを牧師先生にお渡ししていたらしい(^○^)
ホワイドデーになって、お返しにバナナチョコパイをいただくまでその事は全く知らなかった。
ちょうど今年のホワイトデーは日曜日、礼拝の後、パイをくださる予定になっていたらしいのだが、気付かずさとちゃんは帰ってしまったので、夕方、お電話がかかってきました。

夜なので危ないから、ついていきました。
日曜の夜は夕礼拝があります。私はほとんど出席したことがありません。
たった一度だけ、10年以上前に一度だけ出席しただけ。
なんか、私としては、ホワイトデーのプレゼンントもさることながら、久しぶりに夕礼拝に出席するということで、なんだかうきうきして出かけましたよ。
午前の礼拝とは違って、少人数なためアットホームな雰囲気。さとちゃんも一緒に出席できたのは何よりでした。

写真はそのパイ。
牧師夫人の菜の花さんは、とてもお料理が上手なので直伝のパイ。
夜中に眠気と戦いながら牧師先生が作られたそうです。
なかなか美味しかった!ちょっとおこぼれをいただいたあかしあです。

あなたは優しい人だから 02/20/2004
信仰を共にしているある方からお電話があった。
私がとても頼りにしている方で、自分が大変な時期でも、私や他の方の心配を心からしてくださる人。
「あなた、大丈夫?」って聞いてくださる。
そして、いつも、私のことを、こういう風に言ってくださるのだ。
「あなたは、本当は優しい人なんだと思うのよ。だから、きっと人のために祈ることが出来るはずよ」って。

いいやいいや、私は利己的な人なのに・・・。
自分勝手ですぐに人をうらやむ。
そんな私なのに、優しい人だと言われると、嬉しい気持ちになるんだよね。
そうなのかな、私って優しい人なのかな?って思わせてくれるありがたい人。

私から、こっそりここで言わせてください。
「あなたこそ、優しい人です」と。

復活の体 01/16/2004
  しかし、死者はどんなふうに復活するのか、どんな体で来るのか、と聞く者がいるかもしれません。 愚かな人だ。あなたが蒔くものは、死ななければ、命を得ないではありませんか。 あなたが蒔くものは、後でできる体ではなく、麦であれ他の穀物であれ、ただの種粒です。 神は、御心のままに、それに体を与え、一つ一つの種にそれぞれ体をお与えになります。 どの肉も同じ肉だというわけではなく、人間の肉、獣の肉、鳥の肉、魚の肉と、それぞれ違います。 また、天上の体と地上の体があります。しかし、天上の体の輝きと地上の体の輝きとは異なっています。 太陽の輝き、月の輝き、星の輝きがあって、それぞれ違いますし、星と星との間の輝きにも違いがあります。
  死者の復活もこれと同じです。蒔かれるときは朽ちるものでも、朽ちないものに復活し、蒔かれるときは卑しいものでも、輝かしいものに復活し、蒔かれるときには弱いものでも、力強いものに復活するのです。 つまり、自然の命の体が蒔かれて、霊の体が復活するのです。(コリントの信徒への手紙 一 15章36節より43節まで)

c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

〜どうか、神様の行われる事を素直に聞き入れられる自分にしてください。〜

TBOARD 006 Version 0.13
- TOSHISRUS - MIDI-TAM Music Factory